東京外国語大学 AA研 チベット牧畜文化辞典編纂チーム 運営
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チベット牧畜文化辞典

Dictionary of Tibetan Pastoralism

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植物と動物 > 草(草本植物) > ハーブ
11 entries
チベット語
日本語
解説
ཟྭ་ཁྱིག
zwa khyig
sacʰəɡ 音
[植物] イラクサ科イラクサ属
食用。7月頃に摘んで乾燥させる。
ལྕུམ།
lcum
ˣtɕəm 音
[植物] タデ科ダイオウ属
酸味のある茎の根本や花の咲く太い茎の部分を食用にする。
སྙེའུ།
snye'u
ȵ̊i
[植物] タデ科タデ属の植物
葉を食用にする。
སྒོག་ཏོག་སྔོ་རིལ།
sgog tog sngo ril
ʳɡoɡtoɡ ŋ̊ori 音
[植物] ネギ亜科ネギ属
食用にする。青い花の部分も含め、細かく刻んで調理に用いる。
བྱེའུ་སྒོག
bye'u sgog
ᶲɕiʳɡoɡ 音
[植物] ネギ亜科ネギ属
ར་སྒོག
ra sgog
raʳɡoɡ 音
[植物] ネギ亜科ネギ属, 野葱
སྒོག་ལོག
sgog log
ʳɡoɡloɡ 音
[植物] ネギ亜科ネギ属, 野葱
食用にする。
རི་སྒོག
ri sgog
rəʳɡoɡ 音
[植物] ネギ亜科ネギ属, 野葱
食用にする。
གོ་ཏོག
go tog
kotoɡ 音
[植物] セリ科ミツバグサ属, アニス
パンに入れて香りを楽しむ。
བྱང་གཤོག་པ།
byang gshog pa
ᶲɕaŋ ˣɕoɡpa 音
[植物] キンポウゲ科オオヒエンソウ属デルフィニウム
紫色の花の香草の一種。乾燥させたものをミルク茶の香り付けに用いる。チベット医学上の薬草名としてはཔྲི་ཡང་ཀི།