分類項目
22 entries
宗教的行為 (供物)
ID
བོད་ཡིག
(Tibetan)
日本語/English
Explanation
Photo
745
མཆོད་ཆུ།
mchod chu
tɕʰoltɕʰə
供養水
1945
མཆོད་དཔོན།
mchod dpon
tɕʰolχon
(法要における)供物係の長
1951
མཆོད་ཕྲུག
mchod phrug
tɕʰoʈʰəg
(法要における)供物係
3144
མཆོད་གཡོག
mchod g.yog
tɕʰolᵞjog
(法要における)供物係
2314
ཇ་མཆོད།
ja mchod
tɕamtɕʰol
(1)土地神に供えるお茶; そのときに唱える経文 (2)食事の前に唱える経文
1817
ཇ་ཕུད།
ja phud
tɕapʰəl
捧げ物にするお初のお茶
神仏に捧げる供物にする。
2914
གཏེར་རྒྱག
gter rgyag
ˣter ʳɟag
གཏེར་བརྒྱབ།
gter brgyab
ˣter ʳɟab
供物を捧げる
宝物など価値あるものを自然界の特定の場所に捧げること。
3739
ཕུད།1
phud
həl
初物, お初
神仏に捧げる初物のこと。搾りたてのミルク、つくりたてのバター、淹れたてのお茶などを最初に神仏に捧げる。
3726
མར་ཕུད།
mar phud
marpʰəl
捧げ物のお初バター
バターができあがったら、まず初物を信仰する神様に捧げる。捧げるのは女性の仕事。
2572
དམར་བསང་།
dmar bsang
ᵞmarsʰaŋ
赤い供物の焚き上げ
家畜を屠殺して土地神に捧げる儀礼。
1222
ཚོགས་རྫས།
tshogs rdzas
tsʰogdzi
特定の神仏を供養する法要で用いる供物; そのお下がり
肉や果物、パン、菓子などの食べ物。そのお下がりもこの単語で表す。
3681
ཚོགས་ཤ
tshogs sha
特定の神仏を供養する法要で捧げる供物の肉
1681
མཚེར་ཆུ།
mtsher chu
ᵐtsʰertɕʰə
宿営地の移動後に初めて沸かすお茶
མཚེར་ཇ།に同じ。
1045
མཚེར་ཇ།
mtsher ja
ᵐtsʰertɕa
宿営地の移動後に初めて沸かすお茶
མཚེར་ཆུ།に同じ。引っ越して来たらまずテントを張り、三つのかまど石を並べてかまどにして火を起こし、ミルク茶を沸かす。柄杓にお茶とバター少々を添え、テントの入り口から外に向かって三回撒く。自分たちもお茶を飲み、一服したらかまどづくりに着手し、かまどができたら燃料糞を置く場所をつくる。
1014
ཟས་ཕུད།
zas phud
sipʰəl
捧げ物にするお初のお茶
朝最初に沸かしたお茶のしずくをかまどの神に捧げる。
3727
འོ་ཕུད།
'o phud
ɦopʰəl
捧げ物のお初ミルク
搾りたてのミルクの初物は焚き上げに用いたり、草原に撒いたりして信仰する神様に捧げる。
804
ར་གསུར།
ra gsur
raˣsər
赤い供物の焚き上げの一種
土地神に生きた山羊の心臓を捧げて戦勝祈願などを行う。黒魔術。
2571
གསུར།1
gsur
ˣsər
赤い供物の焚き上げ
家庭で行う場合などに肉を細かくして捧げる時の言い方。
1158
གསོལ་མར།
gsol mar
ˣsumar
捧げ物のお初バター
バターが完成する際、神様に捧げる初物を取り分ける。手の平に載る大きさの三角に形作ったバターの上に丸めたバターを四つ載せる。焚き上げの際に捧げる。
1731
བསང་མར།
bsang mar
ᶲsʰaŋmar
焚き上げとして捧げるお初バター
バターを作った際に初物を焚き上げ用に取り置いておき、焚き上げの際に供える
2195
བསང་རྩི།
bsang rtsi
ᶲsʰaŋᶳtsə
焚き上げの供物
2568
བསང་གསུར།
bsang gsur
ᶲsʰaŋˣsər
清めの薫煙を捧げる儀礼(サン)と肉・脂肪を焼いて捧げる儀礼(スル)
昔は両方とも一般的に行っていた。

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